バーチャルホストを設定しておく。

バーチャルホストの設定はこちらの記事の最後の方に書いてありますのでこれに追加する感じで。
ここでは「httpd.conf」でインクルードしている「my-httpd-vhosts.conf」に以下を追加してます。

	<VirtualHost *:80>
		ServerName local01
		DocumentRoot /Users/ユーザーネーム/www
		<Directory "/Users/ユーザーネーム/www">
			Order deny,allow
			AllowOverride All
			Allow from all
		</Directory>
	</VirtualHost>
	

「ServerName」とか「DocumentRoot」は各自好きな設定にしてください。
忘れず「hosts」ファイルの設定もしておきましょう。

CakePHPのダウンロード

CakePHPは以下からダウンロード。
現時点での安定版1.3.7を使用します。

https://github.com/cakephp/cakephp/downloads

CSSが反映されていない場合

ダウンロードしたファイルをそのまま解凍してインストールしてブラウザでアクセスすると、CSSが反映されていない場合があります。

cssが反映されていない画面

これは隠しファイルを非表示にしていると「.htaccess」などが正常に解凍できないのだと思います。
なのでCakePHPの圧縮ファイルを解凍する前にFinderで隠しファイルを表示させておきましょう。
ターミナルで次のコマンドを実行します。

# defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE

さらに以下でFindarを再起動できます。

# killall Finder

これで準備完了です。
再度インストールを行えば今度はCSSが反映されているはずです。

tempフォルダのパーミッションを変更する。

CSSが反映されたら今度は以下のようなエラーが表示されるかもしれません。

Warning (512): /www/cake/app/tmp/cache/ is not writable [CORE/cake/libs/cache/file.php, line 262]

cacheディレクトリが書き込めない的なことを言われているっぽいです。
tempディレクトリのパーミッションを変更して、書き込めるようにしてみましょう。

$ chmod -R 777 /Users/ユーザーネーム/www/cake/app/tmp

※ファイルパスはバーチャルホストの設定によって異なります。

他「Security.salt」のエラーも表示されていますが、あとはWindowsなどと変わらないと思いますので以下の記事を参考にしてください。

CakePHP始めてみました。