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管理画面からカスタムフィールドを作成/編集できる機能が豊富なWordPressプラグイン「Advanced Custom Fields」

Posted: 2012.08.14 / Category: WordPress / Tag: ,

「Advanced Custom Fields」は、テキストや画像など基本的な項目の他にも関連する記事やページを選択することができたり、表示する場所もカテゴリーや、ユーザーページなどにも表示することができるWordPressのプラグインです。

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WordPress3.4.1
Advanced Custom Fields 3.3.7 を使用します。

プラグインのダウンロード

プラグイン本体は公式ディレクトリからダウンロードできます。

WordPress › Advanced Custom Fields « WordPress Plugins

基本的な使い方

プラグインを有効化するとメニューの一番下に「カスタムフィールド」という項目が追加されますのでクリックして設定画面を表示します。
「フィールドグループ」作成画面が表示したら「新規作成」をクリックします。

フィールドグループ作成画面

「フィールドグループを新規追加」画面で適当な名前を付けて「新規作成」ボタンをクリックします。

フィールドグループを新規追加画面

アコーディオンで開く(かっこいい!)ので適当に項目を設定します。

フィールドの詳細設定

あとは右カラムの「更新」ボタンをクリックすれば投稿にカスタムフィールドが追加されます。

追加されたカスタムフィールド

カスタムフィールドのタイプも色々あります。

項目は必須にできたりフィールドタイプも色々選べます。

フィールドタイプの種類

テキストとか画像はわかりますが、関連って項目はなんでしょう、、、
こんな感じでその他の記事とかページとか画像とかいろいろ関連付けできるみたいです。すげえ。

関連のカスタムフィールド

記事だけ関連付けしたいとか、特定のカテゴリーの記事だけ選択したいといった場合のオプションもあります。

関連のオプション

カスタムフィールドを表示する場所の設定

初期設定では投稿記事にカスタムフィールドが表示されますが、この辺りの設定も簡単にできます。
フィールドの設定の下の「位置」という項目で設定をします。

投稿タイプの場合「post」や「page(固定ページ)」の他、自分で作成したカスタム投稿タイプも選択できます。

投稿タイプ設定

投稿タイプの他にも色々選べます。
「分類」でカテゴリーやタグに追加できたり、「ログインしているユーザーのタイプ」でユーザーの権限によってカスタムフィールドを表示したりといったことができます。

フィールドタイプ設定

アドオンは有料です。

基本機能だけでも結構いろいろできちゃいますが、項目をリピートしたいとかいったことをする場合有料のアドオンを購入する必要があるようです。

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